かこきゅ。
怪我とかをすると、なんだか特別な気がして、子供の頃嬉しかったりしますよね。
ちびまるこちゃんとかで昔読んだ気がする(´ω`;)
今日テレビみてたら、
「私たちはこんな病気と戦っています」
ていう、ドキュメンタリー特番みたいなのをやってました。
特に心に残ったのは、アシュリーちゃんの病気に似てる病気で、
身体にだけ障害が出る病気で生まれてきた子供の、お母さん。
すごく、辛そう。
自分の可愛い子供が、他の子とぜんぜん違って
悔しさとか、哀しさとか、頑張ってるのに、っていうもどかしさが、
歯を食いしばってるお母さんの表情から、すごく伝わってきました。
でも、メディアって、今まで、それを撮ればいい、
ドキュメンタリー番組を作って、
それが色んな人に伝わればいい。
そういう番組ばっかりだった。
だからこそ、私はドキュメンタリーが嫌いだった。
すごく、不快だった。
…四年で選択しましたけどねw
それは自分のためもあったけど。
話を戻して、この番組は、ちょっと違ってた。
実際に、その病気で社会人になって、子供までいる人に、お母さんが会いにいけたんです。
その人は、正直に、明るく、「人の顔の判別なんてできないですよー♪」って。
すげーの一言だった!
明るい。
そして、かっこよかった。すごく知的だった。
それは、きっとすごく頑張ったからだろうなって。
ずっと笑ってた。
ほんっとにかっこよかった。
なにがそんなに強くさせるんだろうって。
おかあさんは、その人と話して、
「この子は私を愛している」
っていう事に、気づいたみたいに見えました。
やっぱり、だれかに言われないと、見えなくなるものってあると思うんです。
逃げるのをやめたっておかあさんは言ってはったけれど
私はあの人は最初から逃げていなくて
ただ、迷っていたみたいにみえた。
おかあさんが、この番組で得たものはちっぽけなものかもしれないけど、
障害者の周りの環境って、変わってるんだなぁと思った。
母親って、やっぱり、すごいね…><
僕も、過呼吸とか騒ぎ立ててはいるものの、
正直、気を失うくらいのは、今まで一度か二度くらいで。
確かに息がうまくできなくなるけど、
普段はそれくらいだったんだけど
耳の奥が冷たくなって、
身体が冷たくなって重くなってしびれて、
あ、ちょっと、やばいなぁというか
過呼吸とか、死ぬのかなぁとか、
今日思った。
あせった^^;
前向きにいきますがね。
大丈夫。
多分死にはしない。
悪循環。
迷惑かけたくないって思うと、こんなになる。
頑張っても、返事がないと、すごく深いところで心が割れてるみたいだし、
我慢しても、不安で悲しみに浸かってるみたい。
現実に、迷惑をかけてるのが、前者だから僕はいつも後者を選んでいるけど、
僕はどうしたらいいのかな…
聞くのが、間違ってるのかな。
ブログに書いているのは、
誰かに直接、聞かないようにするためだった。
きっと、こんなこと、聞いたら、友達が困るからさ
心が、痛い。
頑張っていいのか、わからない。
信じる資格があるのかわからない。
すごく、傲慢な気がする。
一人で、考えている気がする。
多分、一番信じられへんのは自分なんだろうな…
自分が、すごく、嫌い。
なんでだろう。



最近のコメント